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管理人EBassSwordが日々思ったことや起こったこと等を 下記のとおり報告致します(笑)
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北海道は洞爺湖でサミットが開かれるということで、それに便乗するような形でこんな話題を。

ガソリンの値上げに歯止めがかからない今日この頃ですが、僕がいる秋田もそうですけど、通勤通学に自家用車を使わないとどうしようもないって地域もあるのが現実だと思う。
ならば、こんなガソリンが高いご時世、同じ1ℓのガソリンで出来るだけ長い距離を走れるようにしたいのは当然ですよね。

そこで、通常の走行にあまり支障をきたさず、なおかつガソリンを節約して車を走らせられる『エコドライブ』についてご紹介したいと思います。


★発進と停止

車の走行において最も燃費が悪くなる瞬間というのが、実は車が止まってる状態から動き出す瞬間…つまり「発進時」です。

そこで、その発進時のエンジンにかかる負荷を抑えるようにするってワケです♪
オートマ車なら、エンジンのかかってる状態でギアをD(ドライブ)にし、この状態でアクセルもブレーキも踏まないでいると「クリープ現象」というものが起きて、車が超微速で前進します。
つまり、車がアイドリング状態という低回転でありながら車が前進するというこの現象を利用するのです☆
動いている状態の車を動かすのと止まっている状態の車を動かすのではエンジンにかかる負荷が全然違うので、その分僅かではありますがガソリンの節約になります。

つまり、発進時はクリープ現象で車が動き出すのを待ち、それからアクセルを踏むようにすればよいのです♪


減速時は、前方の状態を注意しつつ、早めにアクセルを戻すようにします。
一定の速度が出ている状態でアクセルオフにすると『フューエルカット』というものが働いてエンジンへ送られる燃料が止まります。
これをできるだけ早く行うことで、その分ガソリンを節約することができるのです。

実際、この発進時と減速時の点を注意するだけで、同じ1ℓのガソリンでも(人や車種によって個人差はありますが)3~5kmも長く走れるようになるんですよ♪
CO2が減らせるので環境にも優しいし、さらに燃費が向上するので経費にも優しい…まさに一石二鳥です♪


★坂道での走行

下りはまだいいとして、上りのときは燃費が悪くなってしまうのが坂道なわけですが、ここでも実はコツがあったりします。

坂道では通常、上ってる途中に失速してきたあたりでアクセルを踏み足していると思いますが、実はこれが燃費を悪くしている要因なんです。
そこで、坂を上る前、平坦で車に勢いがあるうちにアクセルを踏み足して勢いをつけ、そのまま一気に上がってしまうという方法を使うと燃料の節約ができます。

基本的な理屈は発進時と同じで、「勢いがあるものとないものを動かすのにエンジンの負荷が違う」という点の応用ってわけですね。

ただし、これを実行するには前方の状態を注意しないといけないんですけどね。


アイドリングストップについて

ここ最近よく耳にするアイドリングストップ…赤信号などでの停車時にエンジンを切るというものですが、実はコレ、あまりオススメできません。
なぜなら、ことあるごとにエンジンを切ったりかけたりすると、セルモーターの寿命が縮んでしまうため。

そもそも普通の車は、乗車時のみエンジンをかける前提で作られたセルモーターを搭載しています。
なので、これほど頻繁にエンジンをかけたりするとあっという間に焼きついてしまい、エンジンがかからなくなります。

しかも一番最悪なのが、道路のど真ん中でエンジンがかからなくなってしまうこと。
アイドリングストップをしていたがためにセルの寿命が知らぬ間に来ていて、青信号になったからいざエンジンをかけようとしてもかからなかった…という展開も実際あるらしいです。

セルモーターの修理も10万かそこらかかるらしいですし、それが意外と頻繁に起こりうる…これではせっかくガソリン代を節約しても、それ以上の経費がかかってしまうという、実はまったくもっていただけないものなんですよね。

なので、赤信号などで止まる際にはギアをN(ニュートラル)にするくらいでいいのです。
あくまでアイドリングストップは『駐停車時のみ』行うようにしてください。
(駐停車できるスペースなら、万が一エンジンがかからなくても周囲に迷惑はかかりませんから)


…とまあ、全部ではないですが、エコドライブの基本はこんなトコですね。
車も上手く使えば経費を落とせるので、有効活用してくださいませ♪
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みなさんには「思い出に残る名シーン」とゆうものがありますか?

それは別に実写だろうがアニメだろうがゲーム内のイベントだろうが何でもかまいません。そう書けば、ぶっちゃけた話、ない人はいないかと思います。

僕が初めてそれと思える場面に出くわしたのは、確かFF4だったかと思います。だいぶ前のお話なんですけどね。
その場面というのは、クライマックスでのイベント。ゼロムスに倒された味方が、遠くから届く声に応えて次々と立ち上がっていくという。バックに流れる名曲などにも触発されて「この戦いは負けられない!」って雰囲気をかもし出していましたね。

そして同じくFFシリーズのFF7。この作品での名シーンといえば、やっぱり『クラウドがエアリスの亡骸を湖に沈める』あのシーンでしょう。
正直言って、僕はそのシーンで、ゲームやってて初めて泣きました。それぐらい衝撃的だったんですよね。
…まぁ、その後鍵系のゲームのおかげで『ゲーム泣き』は定番になってしまうんですけど(^^;ゞ

で、ここからがちょっとした本題なんですが…

今僕はゲームの中の場面ばかりを挙げてきましたよね?で、その場面を知ってる方にはある程度分かってもらえるわけなんですけど、この世界を知らない人たちにこういうことを話すとけっこうバカにされたりするんですよ。
やれ「オタク」だの「マニア」だのって。
まぁ、それはそのとおりなんで別に否定はしないんですけど…

ただ、そういう偏見だけでこの世界を否定してしまうのは、かなりもったいない気がします。

そもそも、ゲームやアニメって芸術の塊なんですよ。なぜなら、そこには絵があり、命題があり、そしてBGMがある…つまり、アートもポエムも音楽もぎっしり詰まっています。
実在はしない世界を、人のセンスが積み重なって作り上げた『世界』として構築したものなのです。
素晴らしいではありませんか。どうしてこれをオタだのといった言葉で蔑む必要がありましょう?

それに、このオタの『世界』はですね、日本が世界に誇れる数少ない要素なんですよ。
事実、『CARTOON NETWORK』では日本製のアニメが多数放映されてますし、韓国からアニメーター技術を学ぶべく留学してくる方もいらっしゃいますし、さらにさらに、日本で作られたゲームは海外でも評判いいですよ。最近ではエロゲなんかも海外進出してますしね。

つまり、オタだの言われようと別にそれを恥じる必要なんてないわけですよ。
実際、ゲーム内のイベントやアニメの1シーンで感動できたりした人は、それだけセンスがあるって言えるんです。だって、それらは紛れもない『芸術』ですもん。

あなたの大切な『心の中の一枚絵』を、けっしてなくさないように・・・



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愛用煙草は『MILD SEVEN EXTRA LIGHTS』♪
HN:EBassSword

性別:男

誕生日:5月6日

化学と音楽とテニスとゲームをこよなく愛する、ムダに熱血しながら怠惰なダメ管理人。


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